利用規約
制定日: 2026年5月21日 / 最終更新日: 2026年6月11日
この利用規約(以下「本規約」)は、Motikey 運営者(以下「当方」)が提供するオンライン自習室サービス「Motikey」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。登録ユーザーの皆さま(以下「ユーザー」)には、本規約に同意のうえ本サービスをご利用いただきます。
第1条(適用)
本規約は、ユーザーと当方との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。当方が本サービス上で掲載する個別の注意事項やルール(カメラ利用ルールを含みます)は、本規約の一部を構成します。
第2条(登録)
- 本サービスの利用を希望する方は、本規約に同意のうえ、当方の定める方法によって利用登録を申請するものとします。
- 登録にあたって本名の入力は不要です。メールアドレスとニックネームのみを登録します(Google アカウントによる登録もできます)。パスワードは使用しません。
- 当方は、登録申請者に虚偽の事項を届け出た場合、過去に本規約に違反したことがある場合、その他当方が登録を相当でないと判断した場合、登録を承認しないことがあります。
第3条(アカウントの管理)
- 本サービスへのログインは、登録メールアドレスに送付されるログインリンク、または連携した外部アカウント(Google)によって行います。
- ユーザーは、自己の責任において、登録メールアドレスの受信環境および連携した外部アカウントを適切に管理するものとします。これらを通じたログインを、当方はそのユーザー自身による利用とみなします。
第4条(無料トライアル・料金および支払い)
- 登録ユーザーは、メールアドレスの確認完了から14日間、本サービスのすべての機能を無料で利用できます(無料トライアル)。トライアルの開始にクレジットカード等の登録は不要です。
- 無料トライアル終了後に自習室を利用するには、有料プラン(プレミアムプラン: 月払い890円 / 3ヶ月払い2,400円 / 年払い8,000円・いずれも税込)の契約が必要です。料金、支払方法、解約条件等の詳細は、料金ページおよび特定商取引法に基づく表記に定めます。
- 無料トライアル終了後も、過去の学習記録の閲覧および退会はいつでも無料で行えます。
- 有料プランは契約期間ごとの自動更新です。いつでも解約でき、解約後も支払い済み期間の終了までは利用できます。日割りでの返金は行いません。
- 現在はβ期間として、無料トライアル終了後も機能を無料で開放しています。有料提供を開始する場合は事前に告知し、ユーザーの明示的な申し込みなく課金することはありません。
第5条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 自習室内の映像を録画、撮影、スクリーンショット保存、または第三者に共有する行為
- 他のユーザーの個人を特定しようとする行為、つきまとい、嫌がらせ
- 公序良俗に反する映像、他者を不快にさせる映像を映す行為
- 本サービスのサーバーまたはネットワークの機能を破壊し、妨害する行為
- 不正アクセス、アカウントの不正利用、複数アカウントの不正な作成
- 本サービスを学習目的以外の商用宣伝、勧誘に利用する行為
- その他、当方が不適切と判断する行為
第6条(違反への対応)
当方は、ユーザーが本規約に違反した場合またはそのおそれがあると判断した場合、事前の通知なく、当該ユーザーの利用の一時停止、登録の抹消、その他必要な措置を講じることができます。通報があった場合、当方は記録された情報(通報内容、入退室記録等)に基づき対応します。映像そのものは記録していません。
第7条(本サービスの提供の停止等)
当方は、システムの保守点検、障害、天災地変その他やむを得ない事由がある場合、ユーザーに事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができます。これによりユーザーに生じた不利益または損害について、当方は責任を負いません。
第8条(知的財産権)
本サービスに関する知的財産権はすべて当方または正当な権利者に帰属します。ユーザーが本サービスに記録した学習ログの内容は、当該ユーザーに帰属します。
第9条(退会)
ユーザーは、設定画面の退会手続きにより、いつでも本サービスから退会できます。退会時、アカウントは無効化され、メールアドレス等の識別情報は匿名化されます。
第10条(保証の否認および免責)
- 当方は、本サービスが学習成果や合格等の特定の結果をもたらすことを保証しません。
- 本サービスはβ版を含む発展途上のサービスであり、当方は事実上または法律上の瑕疵がないことを明示的にも黙示的にも保証しません。
- 当方は、本サービスに起因してユーザーに生じたあらゆる損害について、当方の故意または重過失による場合を除き、責任を負いません。当方が責任を負う場合であっても、損害賠償の範囲は、有料プラン利用者については直近1か月分の利用料金を上限とします。
第11条(サービス内容の変更・終了)
当方は、ユーザーへの事前の告知をもって、本サービスの内容を変更し、または提供を終了することができます。
第12条(利用規約の変更)
当方は、必要と判断した場合、本規約を変更できます。重要な変更を行う場合は、本サービス上での掲示その他適切な方法で事前に周知します。変更後に本サービスを利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。
第13条(個人情報の取扱い)
当方は、本サービスの利用によって取得する個人情報を、プライバシーポリシーに従い適切に取り扱います。
第14条(準拠法・裁判管轄)
本規約の解釈にあたっては日本法を準拠法とします。本サービスに関して紛争が生じた場合、当方の所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄とします。