カメラ利用ルール
最終更新日: 2026年6月11日
Motikey の自習室は、お互いの「気配」を感じるためにカメラを使います。安心して利用できるよう、次のルールを守ってください。本ルールは利用規約の一部です。
1. カメラ映像の扱い
- 自習室への入室にはカメラの利用が必要です。
- カメラ映像は、お使いのブラウザ内でモザイク処理をしてから送信されます。顔検出が使える環境では顔の部分を、使えない環境や検出できない場合は画面全体をモザイクにします。
- 映像は在室中の参加者に表示されるだけで、サーバーに録画・保存されることはありません。
- 音声は使用しません。マイクの権限も要求しません。
2. 禁止事項
- 自習室の映像を録画、撮影、スクリーンショット保存すること
- 映像を SNS 等へ共有、転載すること
- 他の参加者の個人を特定しようとすること
- 公序良俗に反する映像、他の参加者を不快にさせる映像を映すこと
- カメラを完全に覆うなど、在室の実態がない状態で入室し続けること
3. 推奨するカメラ環境
- モザイク処理がかかっていても、念のため部屋全体や個人情報(郵便物、家族など)が映り込まない角度をおすすめします。
- 逆光が強いと検出が不安定になる場合があります。明るさが安定した場所をおすすめします。
- 入室前の確認画面でモザイク処理の動作を確認できます。
4. 通報と対応
- ルール違反を見かけた場合は、自習室内の通報ボタンから通報できます。
- 通報の際に映像が保存されることはありません。通報内容と入退室記録に基づいて運営が確認します。
- 違反が確認された場合、利用の一時停止やアカウントの停止等の措置をとることがあります。